センター病院として最先端医療(CT、腹腔鏡手術、免疫療法など)を   充実させ腫瘍科・眼科・行動治療科等の専門外来や大学との連携等を    おこない様々な症例に対応できるよう努めております  椎間板ヘルニアは、脊髄造影よりCT検査のほうがリスクの少ない診断が  できます
 白内障の手術が当院で行えます。  大学より眼科専門獣医師が当院にて執刀致します
動物医療センターパスカル動物病院



                  

犬猫の輸入検疫について

当院では、マイクロチップの装着(およびリーダーによる読み込み)を行うことができます。
詳しくは当院までお問い合わせください。


輸入検疫改正内容は以下の通りです。

@ 指定地域外への短期間の旅行などについて

半年以内の海外旅行などに犬猫を連れて行く場合、国内で最大7ヶ月以上前から手続きを始める必要があります。
不十分だと帰国時に最大180日間の係留を受ける事になります。
日本国内で以下の手続きを行なった場合のみ、入国時12時間以内の検疫で済みます。

T マイクロチップを装着し、個体識別をする。
U マイクロチップ装着後、2回以上(30日以上あけて)の狂犬病予防接種を受ける
V 2回目の狂犬病予防接種の後に狂犬病抗体価の測定を行なう。
  なお、帰国時に採血から半年以上経過していないと有効ではない。
W 帰国40日前までに検疫所に事前届出をする。
 *1回目の接種は91日齢を過ぎていなければなりません。
 *マイクロチップ装着前に接種していても無効です。


A 指定地域(狂犬病の発生が無い国・地域)への旅行について

帰国時にマイクロチップでの個体識別ができれば、その他は現地での輸出検疫を受ければ入国できます。
現地で装着してもよいのですが、海外旅行に行く前にマイクロチップの装着をするとスムーズです。


B その他
T 詳細は動物検疫所のホームページ(http://www.maff.go.jp/aqs/)を参照してください届出用紙など、必要書類もダウンロードできます。

U 指定地域(2004年9月1日現在)とは以下のとおり
キプロス、シンガポール、台湾、アイスランド、アイルランド、スウェーデン、ノルウェー、
英国(グレートブリテン及び北アイルランドに限る)、オーストラリア、ニュージーランド、
フィジー諸島、ハワイ、グァム